鳥越候補の女性醜聞 

 今週の週刊文春を買おうとコンビニへ行ったら棚に見当たらず、レジで聞けば売り切れたとの事。その先のコンビニでは文春2冊に新潮は6冊残って買えました。中日新聞広告でも派手な見出しでしたからよく売れているのでしょう。

 新潮も鳥越候補の女性スキャンダルが記事になっていて、あろう事か週刊朝日7/20発売号でも妻以外の女性がとやられて週刊誌爆弾がさく裂しています。じゃTVはどうかと午前中にチャンネルを変えつつ少し見ていましたが音無しでした。

 判りやすい偏向姿勢、制作側舞台裏の落胆や歯ぎしりが聞こえて来るようです。自民党議員だったらもう今頃お祭り騒ぎだったのにね。これで鳥越陣営、4党相乗りでそれぞれ応援弁士が駆け回っていましたが、サーッと居なくなってしまい(笑)。

 速報:鳥越氏に最大のピンチ  赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』ブログさん
 
 先の参院選で東京選挙区、蓮舫候補がトップ当選、こんなの政策が支持されたのではなくテレビ露出が多かったというだけの人気投票。今回もそれで鳥越候補自身ブッチギリ当選と傲慢かましていましたし、民主的選挙制度にも危うい欠点があります。

 それでもトルコのクーデター未遂やエルドアン大統領の強権的政治姿勢を見れば、時々脱力はするものの指導者を選んで、ダメだったら次回外せる日本の選挙制度は有難いものです。野党勢力は安倍の強権政治とレッテルを張るけれど強権は左翼勢でしょう。

 民主党政権時に行った強引、独善手法に比せば歯痒いくらい四方に気を使っています。選挙も最近はマスコミによるミスリードもネットで正されるようになって、泡沫候補扱いで無視されている桜井候補の演説だって探せば動画で見聞き出来ます。

 恐怖政治で3代にわたり独裁制を敷く北朝鮮、19日にミサイルを発射、中日新聞は翌日このニュースを1面には持って来ませんでした。2面に論評無しのソウル共同電、社説あたりで北朝鮮の国連決議違反を糾弾すべきなのに音無し。

 もう慣れっこになってミサイルの事など忘れています。でも打ち上げる度に精度は上がって、ノドンは日本中を射程にしていますよ。抗議しなければ中国の南シナ海と一緒で、既成事実化して元に戻せなくなってしまいます。

 そんな中、都知事候補の桜井誠氏、ミサイル発射の報を受けて急きょ演説日程を変更し、朝鮮総連前で非難演説を行っています。まったくもって真っ直ぐで判りやすい。今までこうした当たり前の行動をとる政治家や団体は無かった。

 しかしこうした行動を報道するマスコミはありません。それどころか都知事候補は21人もいるのに取り上げられる候補者は3人だけ。アリバイ作りの為か20日のNHK、3人以外に山口前労相、上杉隆前鳩山秘書、もう一人何処かの知事経験者。

 取り上げる訳はないと見ていましたが、10年たったら在日に参政権を与えるなどとトンデモナイ事を云う鳥越候補より、桜井候補の方がはるかに国益に沿った主張を掲げています。でも無視される。韓国、朝鮮に都合の悪い候補者だからですね。

 それでも少しずつ闇のベールが剥されて、事実が国民の間に共有されつつあります。まったくもってネットのお蔭です。所で今朝のNHK6時半のニュース、新井アナウンサーの両手が下がってコンスではありませんでした。何かあったんでしょうか。

 
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梅雨が明けて3,4日、晴天の夏日が続いていましたたが、今日は曇り、サーッと雨もあるかもしれません。

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