日本勢の活躍に心癒されます

 北京、ロンドンと来てリオデジャネイロオリンピック、前2回の開催時にはあまり興味は無くてどんな選手が活躍したのか覚えていません。今回も期待はせず眺めていましたが、連日のメダル報道には心動かされます。

 体操団体金に続いて内村選手の個人総合金メダル、テレビの画面に向かって拍手、素晴らしい演技、そしてドラマでした。さらに表彰台3人の記者会見で、内村選手の採点に疑問を付ける質問があり、これへの対応はなかなか見ものでした。

 NHKのニュースビデオがあるので嵌め込み、(youyubeで見るとあるのでyoutubeをクリックして見てください)

 


 この意地悪な質問をした記者、若しくは会社名は何処なんでしょう。僅差で銀となったウクライナのベルニャエフがその馬鹿げた質問を受けとって、内村びいきとする審判判定を否定、「今の質問は無駄」と切り捨てています。

 加えて内村が世界体操界で敬意を受けている選手であり、若い選手はみな内村に憧れていると言及、銅メダルのマックス・ウィットロック(英国)からも「大変素晴らしい。彼は皆のお手本です。今日の最後の鉄棒は言葉がない。クレイジーとしかいえない」

 「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。世界で1番クールな人間だよ」(ベルニャエフ)。この賛辞の嵐に内村は真ん中で気恥ずかしそうにしていたとか。

 内村も22歳のベルニャエフを称え、すべての種目を高難度でやり切る。もうオルグのはかなわないと言うと、「内村と一緒に競技できた事は素晴らしい経験だ」とその喜びを口にしています。気持ちの良いスポーツマンシップです。(以上中日新聞記事より)

 あまりにもこれ迄、韓国、中国の毒気に当てられ過ぎて来たせいで、こういう至って当たり前の爽やかさを忘れていました。不愉快な事が重なる中まさに一服の清涼剤です。この事だけでも今回のリオオリンピックは記憶に残るものになるでしょう。

 それにしても日本人選手の活躍、メダルに届かなかった人たちも含めその頑張りは、様々な感動を呼び心をふるわせます。「日本人頑張れ!」この素朴な気持ちはまさに愛国心でしょう。内村選手は国歌を大声で歌っているし掲揚の日の丸は美しく輝いています。

 国旗、国歌を否定し難癖を付ける人達の歪んだ心根ってのはどうにも理解しがたい。当たり前の事を当たり前にする事で文句を云われる、同じような事が毎年8月になると騒がれていますね。靖国神社への参拝。これも訳が判らない。

 中国、韓国が難癖を付けて非難するのは同意はしないけれど有り得る事です。同じ日本人がこれに乗っかって非難するのは理解出来ません。戦争で散ったいくさ人の鎮魂をする。どこの国でも、民族でも行っている尊い行為です。

 以前は普通に行われていた事がある時から国際間の政治問題になって、日本の政治家は皆それに縛られ国のために戦った戦士の前に頭を垂れる事が出来なくなってしまう。そんなばかな話はありません。今年も中国が国民の魂の問題に容喙をしています。

 
 閣僚が靖国神社に参拝しないよう申し入れ
 
 その結果毎年8/15に参拝をしていた稲田防衛大臣は、その職責ゆえ混乱を回避すべく海外視察という脇道を選ばざるを得ず残念ながら譲歩した形になってしまいました。突破して欲しかった気持ちもありますがこれが現実的な選択、仕方ありません。

 靖国問題は慰安婦問題と同じくそれまで何ら問題はなかったのが80年代以降突如現れていた事です。それを云い始め特亜に注進したのは反日マスコミとタッグを組んだ旧社会党、南京問題もそう、以来日本の首根っこを押さえる便利なツールになってしまいました。

 靖国に参拝するなと中国が厳命し、それを国内マスコミが拡大拡散して政府が参拝を見合わせる。なんですかそれは。特亜はいい気分でしょう、目障りな日本が言いなりになっていますから。これを変えるには、拡声器のマスコミがネックのようですね。

 中国が騒いでもマスコミが反応しなければ彼らも勢い付かないでしょう。淡々と今年も中国は靖国で抗議と小さく報じるようになればそのうち止めるでしょう。つくづくその弊害を思い知らされます。
 

 
画像

 
 昨日つくつく法師の鳴き声が聞こえて来ました。
 雲一つないかんかん照りが、薄く雲のかかる晴れ間へとなって今朝は少し涼しさを感じます。

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