中国に1500万円送金 北朝鮮へ

 4~5年前、町内会の役員をやっていた事があって、うちはマンションですから1棟80数世帯で一まとまり、それが12ほど集まって一つの区。この区内にある神社では春には子供神輿や山車がが繰り出します。また秋には校区ごとの運動会が行われます。

 その他盆踊りや各種スポーツ等年中行事は結構あって、役員さんは肝いりで月毎の行事に参加。何せ引越しばかりの人生でしたからここの所やっと落ち着き、初めて仰せつかった町内支部の代表、知らなかった事ばかりで目を回しながら役目を終えました。

 確かに役員さんは大変です。終わった時はホッと肩の荷を下ろしましたが、いろんな知見を得て経験してよかったという思いもありました。そうした中で特に印象深かった事は神社の存在、正月の参拝程度の付き合いしかなかったのが認識を新たにさせられました。

 子供の頃、転校、引っ越しで長く同地域に住まう事はなかったのですが、何処へ行っても神社はあって、大概は無人ですから木に登ったり3角ベース野球をしたり、木の実を探したりといつも遊び場でした。誰が管理していたかといえば地域の人達ですね。

 だから神社の掃除当番は順番に回って来て、朝早く出掛け草を引いたり竹ぼうきで掃いたり、そうするうち神社は町内行事の基地だと思えるようになって来ました。境内隣には公民館もあって、今はコミュニティセンターと呼んでいますが何かと寄り集まります。

 運動会のテントは隣接の倉庫にあるし、様々な行事ごとにここから備品が取り出され終わったらまた片付けられ、子供みこしも山車もここに収められています。そして季節ごとの例祭、神主さん、宮司さんがやって来てお祓いをします。

 その所作は代々伝えられ祭りのお囃子も子供たちを集めて大人が教えます。神殿の板の間に正座し末席に連なり神主さんの祝詞を聞くと、何とも不思議なワープ感覚に襲われ、直会の冷酒を流し込みスルメを齧るのは得難い経験でした。

 境内には「宝祚無窮」 「国家安泰」の2柱、天皇の位は栄え窮まる事なく国家は安泰、伊勢神宮の流れをくむ神社である事が判ります。こうした経験から、大小あれど地域に根付く鎮守の杜というものに関心が深まりそして日本人であることを実感します。



 はて、こういう話にもって行く為の前振りではなかった。話を戻して、何かの行事が終わり役員一同で茶碗の冷酒とスルメを齧っている時、誰かが退職後暇でパチンコばかりに行っているという話になりました。「女遊ぶするよりはましだろう」と別の誰か。

 それを聞いてつい「いや女遊びの方が良い」と云ってしまいました。「なんで」と問い、「お金が国内に回る」と答えたらみんな黙ってしまって、朝鮮半島に貢ぐだけだという意味で云ったのですがそう理解して黙ったのかどうか、政治的話になるのを嫌ったのかも知れません。

 「パチンコ屋の倒産を応援する」ブログさん、普通の人の知り得ない情報を毎日書き込んで瞠目させられますが、2、3日前のブログでこのタイトルを付けた理由を書いていました。小池都知事が朝鮮大学校の許認可を見直すというニュースに触れ、
 

 朝鮮大学校なんて私塾でしかないのに
日本の大学校を卒業したのと同じ扱いという特例措置が狂っています。

日本人が被害者として一方的に泣き寝入りし続けてきたのは
政界にそうした加害者どもを基盤としている政治家集団がいるからでしょう。

共産党や民進党(偽)、公明党などそうした連中を基盤とする政党が跋扈しています。

昔からこういう勢力を潰す方法は二つしかありません。
資金を断つか一人残らず捕まえて処分するかです。

日本中に浸潤していることを考えれば資金を断つ以外にありません。

ブログ主がこのブログにパチンコ屋の倒産を応援するとつけたのはそこにあります。



 次の日にも同様の内容のブログ、成程そういう一連の水面下の動きがあったのかと、嘆息とともに記事を読み、同時に今まで噂されていた事は事実だったのだと、そしてここまで隠されてきたことが明らかになりつつある事に感慨を覚えます。

 けさの中日新聞海外欄、「中国側に1500万円送金 北朝鮮へ」 「核支援疑い企業 都内企業と接点」。北朝鮮の政府機関が都内の企業に対し資金送金先に北の核開発を支援してきた疑いのある中国企業経営者の口座を指定してきた事が判った。

 都内の企業とは在日朝鮮人が経営する食品会社、2010年に香港の北朝鮮ダミー会社に15万ドルを送金するように指示されていたそうです。明らかに日本から北朝鮮に核開発資金が流れています。そして日本海にミサイルを撃ち込まれて慌てている。

 ここまでされてまだ話し合いだとか寝呆けた事を云う愚かさ。ここまでされて専守防衛、平和憲法、9条を守れとお花畑を繰り返す馬鹿さ加減。拉致された人達を救えないヘタレ。その陰に特亜の存在、日本の手足を縛っておきたい思惑が明白です。

 戦う意思とそれに見合った体制を持たないと何時まで経っても馬鹿にされ食い物にされます。癌細胞がわが身を蝕んでいるのに癌細胞を攻撃するのは良くない、話し合いで治そうと云っている様なものです。癌細胞はジワジワ転移し拡散しますよ。

 
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 台風一過、晴天とはならず今日も雨。

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