国会質疑 二重国籍に選挙制限を課せ

 しかし蓮舫という人は稀有な才能を持っていますね。自分が以前語った事はシラッと忘れた振りをして平気で相手を追及したりエールを送ったり、これは外交交渉等においては頼もしい資質です。まるで中共の報道官の言動にそっくりです。

 って、蓮舫女史は台湾籍であったと云いながら出身は外省人、父祖の地中国に愛着を抱いていると自身言っていますからそっくりなのは当然の事です。惜しい、これで日本を愛する事熱き人であったならば良かったのに残念ながらそうではない。

 二重国籍、これは駄目でしょう。その都度都合の良い方に身を寄せて工作が出来ます。それが公党の代表?悪い冗談です。その事を指摘されても蛙の面に小便、ま、それが出来ているのはマスコミが庇いだて、隠しだてするから何心配する事なく厚顔、不遜かつ不誠実。

 昨日参議院で安倍総理の所信演説に対する各党の代表質問、代表選出後初のデビューとあってご祝儀報道とはいえ、中日新聞など持ち上げすぎ。大して中身などないから蓮舫の写真だけでは依怙贔屓が見え見えだから自民橋本聖子、小池知事の議会デビューと並んで写真。

 いかにも付け足し、こじ付け。これが1面、2面では26日の首相演説で、警察、海上保安庁、自衛隊の活躍を讃えたら自民党議員が立ち上がり拍手をした事を野党側が問題視して「野党再抗議 続く余波」と写真入りで記事。民主党だって鳩山演説で同じ事をやったのにそれはシカと。

 野党は本質のズレたケチでしか存在感を示し得ないし、マスコミも調べればすぐ判るブーメランを知っててか知らずにか取り上げネットの餌食になっています。そんな事より、28日の国会では維新の会の馬場議員が2重国籍に関し重要質疑、こちらもシカとしましたね。

 さすがに隠せないので論評なしに12面の株式欄の上に代表質問の記録。

 民進党の蓮舫代表によって二重国籍の問題が国民の知る所となった。政治家は説明責任を果たすべきだ。現行法では二重国籍者が外交官になれないのに、国会議員には制約がない。二重国籍者に対し、国政選挙での被選挙権に一定の制約を果たすべきだ。
 
 
 当たり前すぎる意見です。これ迄不備であった事は失策と認め早急に国家運営にかかわる機関の人材は日本人に限るとすべきです。かつ帰化人であれば一定の世代を経た人材でなければ被選挙権は与えないようにすべきでしょう。どこの国でもやっている事です。

 そうしないから韓国のために働くと公言する国会議員が出て来ます。これも二重国籍と同じにおかしい。おかしいのに誰も追求しない、それほどまでに平和ボケして緩み切っています。まぁ、XP以前までは私もそのお仲間でしたから偉そうには云えないけれど。

 参考までに産経新聞の記事、マスコミが報じない事でもみ消した山尾志桜里議員の公選法違反事案についても取り上げています。

 
 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は28日の衆院本会議で、民進党の蓮舫代表による日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題と山尾志桜里前政調会長の政治資金問題などを取り上げ、安倍晋三首相に是正を迫った。

 馬場氏はまず、山尾氏の政党支部が公職選挙法に抵触する可能性がある選挙区内の有権者への花代などの支出をしていた問題を紹介し「事実上の選挙買収」と断言。「政党支部からの選挙区内の寄付を禁止すべきだ」と述べた。

 さらに、蓮舫氏の問題をめぐっては「二重国籍者は外交官になれない。日本と外国の2つの国籍を持つ者が外交に携われば、わが国と当該国で利害対立があれば、国益が損なわれる恐れがあるからだ」と発言。「二重国籍者に、国政選挙での被選挙権などに一定の制限を課すべきだ」と主張した。

馬場氏のこれらの主張に、首相は「各党各会派で議論を」などと述べるにとどめた。  


 
 YOUTUBEもあります。

 

 
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 久し振りに青空。窓から入ってくる風が冷たくなって来ました。

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