蓮舫 2重国籍 嘘、詭弁、訴えると脅かし

 ここ3~4日民進党代表選で3氏争う中、最初に手を挙げた蓮舫議員の2重国籍疑惑が持ち上がり、ネットでは国会議員にあるまじき不備と批判が湧き上がっています。然るに、まぁこれは予想通りですが中日新聞は知らん顔をしていました。

 もっぱら記事は「3氏の争い、蓮舫氏が21都県で先行」とか、「岡田代表が蓮舫氏支持」とかやっていました。国会議員の2重国籍という重大な疑念をこれまで隠して来たのか単純ミスだったのか、大きく取り上げるべき問題であるのに敢えて触れず。

 7日朝刊になって2面政治欄の下の方で小さな囲み記事、「台湾籍の放棄 蓮舫氏確認へ」。唐突な記事、経緯を知らない人は何の事だと戸惑います。野党第1党の代表となれば下手すれば政権担当のトップとなりかねません。

 それが国籍を二つ持っていたとなればトンデモナイ事になりかねません。疑惑があったのならハッキリ状況を説明すべきなのに、記者の追求にははぐらかしを決めて不誠実、批判は当然です。そしてここまで追及されながら強気を押し通す構え、法的措置も辞さないと逆切れ。

 もっとも選ぶのは民進党関係者だから普通の世論とはかけ離れた結果も予想されて、他所の話で終わってしまいます。でもそれでは党の支持が持ち応えられるのかどうか、何れにせよ対応を誤れば新鮮な党の顔のはずがマイナスイメージになってしまいます。

 この2重国籍、蓮舫議員は台湾と云っていますが、この人の過去の言動からすると親日台湾人というより中共寄りのにおいが強くあります。父の国、大陸に行ってみたかったとか、北京大学に2年留学していたとか、つまり外省人。

 こんな背景を持っていても国会議員になれて、前政権では大臣も務めていました。これは如何にもまずいでしょう。アメリカの被選挙権は帰化しても3代を遡って調べられるとか立候補に厳しいハードルがあります。至って当たり前の考え方です。

 日本は帰化して日本人になれば誰でも立候補が出来議員になる事が出来ます。蓮舫しかり、ハクシンクンしかり、ツルネンマルテイという人もいました。日本名を名乗っているけれど同様な議員は他にも一杯います。特に民進党には多くいる様子、これは拙いでしょう。

 蓮舫議員の言動はネットで調べ上げられ嘘を云ったりいい加減な事を述べたりすればすぐボロが出てしまいます。このあたり、マスコミ報道も含めすぐ検証結果が出てしまいますから、しばらく頭を下げてやり過ごせば誤魔化せた時代とは隔世の感があります。

 例えば、鳩山政権時に彼女はこう述べています。

 「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」  

 これでははっきり言って政権に潜り込んだ中共のスパイです。「中日友好のために働く」とも発言しています。それが代表戦という表舞台に出て来てボロボロやばい話が掘り返されてしまった。ネットのお蔭ですが政治、法案の不備も同時に露見してしまいました。

 それどころか民進党は民主党時代に重国籍容認へ向けて制度の見直しを画策していました。

 重国籍容認へ向け国籍選択制度を見直します


 日本に帰化したとしても、日本国に忠誠を誓わない人達が腹に一物ひめて政治、官僚機構、マスコミ、教育その他あらゆる方面に入り込んでガタガタ揺さぶっています。日本人は優しくてあまりにも無防備すぎました。無知であったとも云えます。

 幸いそうした問題点がネットのおかげで噴出して来た訳ですから、ボヤボヤしていないで手当てをして少しずつでも解決していくしかありません。愕然とするけれど外国人、特亜に侵略されているという事実を見据えて対処していくべきです。

  40、50万人との推定もある二重国籍の実態 「偽装日本人」に深刻リスク
 

 今後の対応、菅官房長官の発言、そしてインドネシアにおける重国籍への対応、これが国家として当たり前の行動です。 

 「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」


 インドネシア エネルギー相を2重国籍の疑いで解任


 
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 台風13号、温帯低気圧に変わって東海道沖を北東に進行中。
 現在風をともなって雨。

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