文化の日 紫綬褒章

 11月3日は文化の日、GHQ憲法が公布された日です。文化勲章の親授式が皇居で行われる他各方面で功績のあった人に褒賞が授与されます。それを伝えるニュース、2日付け、受章の声を伝える各紙、各TV伊集院静を取り上げて目立っていました。

 朝のNHKニュース、喜びの声は随分長くやっていました。紫綬褒章なんですが30人ほどいるうち中日新聞など見出しは「紫綬褒章 伊集院静さんら」「リオ五輪金メダリストも」。おまけに26面でカラー写真付きのインタビュー記事。

 岐阜新聞では秋の褒賞772人20団体という見出しでリオ五輪金 金籐理恵さんらと岐阜在住選手のことをまず挙げてこれは順当。隣に白黒写真付きで伊集院静のインタビュー記事、記事は中日と同一、共同か時事の配信でしょう。

 紫綬褒章に決まった時、お断りしようと思った、と書かれています。NHKでは、国の母親から、あ、山口かどっかの事です、国がくれるという事だから断ってはいけないと言われたなんて言い訳していました。これは白々しく聞こえます。

 褒章って、ノーベル賞のように内密で選考委員が調査し候補に挙げいきなり告げられるのと違い、功労のある人を管轄の或いは所属する団体が推薦して決まる制度、彼の場合だったら日本文学振興会とかからの意向打診があって決まった事でしょう。

  この人はカンサンジュンと一緒になって、我々の親は日本にやってきて苦労をしたと例の在日可哀想キャンペーンをやっていたりしていましたから、日本にあだなす側だと信用していません。なのに日本の褒章など貰って喜んでいます。

 カンサンジュンなどは、親は勝手に日本に出稼ぎに来ているのに広義の強制連行だ等と寝言言っていましたから矢張り信用は出来ません。この人も東京大学の教授をやっていましたしそのうち褒章の申請をして受章するんでしょうや。いや、日本国籍がないから駄目か?

 問題はそれを伝えるマスコミの姿勢、TBSもインタビューしていたし、同胞が受章した事がそれほど嬉しいのか、嫌韓が渦巻くなか懐柔の為ポジティブな話題として取り上げているのか、彼も精一杯嬉しそうな顔をして見せているけれど、どうも素直に記事を読めません。

 同胞押しが強すぎて鼻に付きます。要するにそれだけお仲間が沢山局や編集部にいるという事でもあるのでしょう。このニュースに触れた際の不愉快さはそこいら辺りから来ています。ニュース報道の選択をにぎられてしまっている。

 一方ネガティブなニュースは報じない自由とかで報じません。最近でいえば慶応大学キャンパスでの広告研集団レイプ事件。主犯が韓国系とわかったら報道されなくなった。或いはブログへの削除要請、ただこういう事をすると却って拡散されるのが昨今、偏向報道の甲斐もなく事実は広まっていきます。

 少し前には大阪で「日本人なら誰でも殺す」と言って刃物を振りかざし二人が重傷を負った事件、犯人が在日と判ると名前も出さず立ち消え、不起訴となったようです。こうしたマスコミの恣意性、それへの不信。

 結局のところ、嫌韓というのは韓国、北朝鮮関係者が自ら生み出しているという構図。こうした事が積み重なって不愉快な思いを抱く。不愉快な事に対し不愉快だと言ったらいけませんかね。そんな時日本人なら相手を思いやり反省します。

 しかし彼らはそうはしない。嫌うのは差別だとすり替えヘイトだと被害者ぶる。それだけでは済まず法の規制で黙らせようと画策、それがヘイト法案。その前には人権擁護法案というのを推し進めていました。嫌われないようにすれば済む話なのにねぇ。伊集院静からの連想。

 
 
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 天候不順で野菜高騰。やっと季節に追いついて秋空、寒くもなって来ました。

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