米軍の大型ヘリから部品落下

 沖縄宜野湾市の普天間飛行場、まず12月7日に保育園に大型ヘリの部品が落ちてきたと騒ぎが発生。当然の事ながら次の日中日新聞は1面で、スレートの屋根の上の落下物の写真入りで報道。翌9日付けでは県警が落下物調査を続けていると続報。

 この時も落下物の写真入り、ただ米海兵隊は飛行中の所属機の部品ではない可能性が高いと日本側に伝えたとありますが、防衛省、県警は引き続き調査しているとして、同じ時間帯に大型輸送ヘリが付近を飛んでいる事がカメラ映像で判っているとあります。

 さてこの後この件は思わぬ展開を見せます。落下したプラスチック製の部品、現行のヘリに使っている部品ではない事。飛行前に取り外す部品である事。ワイヤリングが付いていたけれどプラスチックのカバーに側に付く物ではないし本来はワイヤーである事、等々。

 そうした事実関係がネットで検証されあり得ない事だと云われてしまいました。そして落下が判明した1時間半後にフェースブックにこの写真を載せた発見者の投稿が画像ともに消えてしまいます。これが10日の事。このあたりでこの事件は一旦消えて新聞の続報もありませんでした。

 しかし事件は更に続きます。13日、今度は同型ヘリの窓枠が小学校校庭に落下、これはまた凄いタイミングで同様事件発生。翁長知事は14日上京し日米双方に飛行中止を求め抗議、県警は米軍の協力を得て現在調査中という事です。

 中日新聞は15日の記事でこう伝え、更にいつもの特報欄でこの件大きく扱っています。・・異常な連続落下の背景には世界一危険な飛行場を抱える地域の日常がある。上空の機影におびえ憤る沖縄を歩いた・・というリード、見出しを拾うと、

 世界一危険な飛行場 普天間

 続発する米軍部品落下 憤る沖縄

 また事故が起きたら 今すぐ飛行をやめて

 増える訓練 ミス招く?


 成る程、添えられた上空からの写真を見ると小学校も保育園も滑走路のすぐ先にあります。そこで小学校を移転しようとする動きは過去2回あったそうです。ところが基地反対運動を展開する「市民団体」などの抵抗で頓挫しているという事。

 宜野湾市の関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明したそうです。(ぼやきくっくりブログさん)また、危険だから基地の移設をと辺野古移転を進めているのに沖縄県知事はその工事を阻止しようと抵抗します。

 辻褄の合わない話です。要するに米軍を沖縄から追い出したい。その事で喜ぶのは誰か、中国でしょうね、東シナ海も、尖閣も、沖縄も分捕るためには米軍駐留は目障りでしょうがない。先頭に立つ翁長知事という人はなんとも理解しがたい人物です。

 この記事で注目したのは保育園に落ちた部品の件、言い出しっぺがフェースブックの写真を消して逃亡したバツの悪い件をどう扱ったか。無かった事にはしていません。・・「ドーン、ゴロゴロ」とすごい音がした。焦げた臭いがした。・・

 神谷園長は「あと50㌢ずれていたら園児に危害があった恐れがあるのに、落下を認めないばかりか平気でヘリを飛ばし回り、また事故を起こすとは。あまりにも人命を軽視している」と憤っているそうです。ここの所、事実になってしまっています。

 この特報欄は特亜のための偏向報道ショウルームみたいな記事欄ですから、反日筋書きからすればこうで無ければならないんでしょう。斯くして新聞の記事はネット検証の掘り起こしに曝され、結果信を失っていく。今の所まだ通用していますけどね。

 加えてネットが掘り起こした情報、「大韓航空は沖国大米軍ヘリ墜落事件の2004年も整備を請け負っていた!整備不良が原因の事故多発」 (正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現ブログさん)  韓国絡みとなると声は小さくなっていくかも知れません。

 今朝の中日新聞、社説で「米軍ヘリ 危険と隣り合う現実」。云ってる事は同じ、保育園に落下の件も「したと見られる」と逃げつつ加えています。いずれにしても「中国と隣り合う現実」については言及がありません。なに中国に忖度しているんだか。あ、北朝鮮についても同様。

 
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 今朝、ガラス窓の結露ほとんど無し。毎朝結露取りのワイパーで取っていますが日によって多かったり少なかったり。

 

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