日本の若者の活躍が嬉しい

 一昨日2月17日、日本中が若者の偉業達成に沸いた日でした。スケートフィギュアーの羽生結弦選手と宇野昌磨選手の金、銀メダル。将棋の藤井5段が朝日杯将棋オープン戦で勝ち上がり半月足らずで6段に昇格した事。まだ中学生というのが凄い。

 中には少数それが気に入らない向きもあるようですが、普通の日本人だったらみな我が事のように喜び祝福するでしょう。なんとなれば同じ日本人だから。同胞が世界の頂点に立った事。日本だけの伝統の勝負事ながら若者の活躍に心がふるえた事。

 その事にこんなケチを付けた人がいました。

 テレビの人へ。「日本人スゴイ!」じゃなくて、「羽生選手すごい! 宇野選手すごい!」だから。 

 確かに羽生選手、宇野選手がすごいのだけれど、その偉業を賞賛しそれを成し遂げたことに歓喜して同じ日本人として嬉しいなぁと喜ぶことに何スカした嫌味ったらしいことを云うのでしょう。それに両人とも日本全体の応援に感謝しています。

 こうして国全体で五輪に出場した選手を応援し、同郷の若者の活躍に歓喜し、メダルを獲得した事に喜ぶ事、世界中どこの国の人であっても同じ様な行動をとります、至ってそれは当然の事。それを「日本人スゴイじゃない」とはひねくれた御仁です。

 これ「日本死ね」と同じ趣ですね。日本人が喜んでいるのが不愉快な人のように見えます。そう云やぁそんな人達、お隣に沢山いますね。何も主催国が隣だからと彼らの気分に合わせる事はないでしょう。日本人は日本人の快挙に素直に喜べばよろしい。

 この嬉しい気分、メダリスト達はみな高みを極めた特別な人達だから、他国の選手であっても賞賛するにやぶさかではありません。しかし同胞となるとその喜びはさらに特別なものです。同胞愛。これって愛国心と同等、そう言い換えても良いでしょう。

 競技が終了し順位が決定してから両選手は日の丸をまといカメラの前に立ちました。銅メダルだったスペインのフェルナンデス選手もスペイン国旗をまといました。各出身国の威信と栄光を示す行為です。これは祖国愛。

 自分の国を愛するが故のごく自然な行為です。江川紹子が日本人と強調する事に批判的な理由は判りませんが、イヤおぼろげながら想像できますけどね、日の丸を振って応援する人達のシンプルなしかし真摯な思いを無碍にして見苦しい。

 まぁ、でも若い人達はごく自然に日の丸を国旗として大事に、誇りにしている様子、日の丸、君が代に拒否反応を示すのはロートル、この間の那覇市長選と同じで60代を境に2分化が進んでいるのかも知れません。国旗を拒否なんて不自然な話です。

  羽生選手、国旗に敬意 


 先日2月11日、建国記念日、玄関に国旗を掲げました。相変わらず回りでは見ませんが、近くで2軒だけいつも祝日に日の丸を掲げる御宅があります。ただ1軒は掲げていませんでした。ご主人団塊、客商売という事もあってこの日は気を遣ったのかも知れません。

 ある年齢層には抜きがたい拒否的雰囲気が残っていますから強引な事をすると商売にも差し支りがあるかも知れません。おかしな事だと思うけれど長い時間の中で醸成された雰囲気ですから雲散させるにも時間が掛かります。

 そして今朝はテレビも新聞も小平なお選手の500メートル金メダルの話題。日の丸を背にリンクを流す姿が美しい。テレビ、共同通信、ことさら韓国選手を絡ませ報道しているけれど、それより号砲遅かったことをもっと取り上げればいいのに。

 【平昌五輪】金メダル小平奈緒選手に対する韓国の妨害行為(左上注目)   Youtube 

 小平選手もこの事NHKインタビューで触れていました。色んな事がこのオリンピックの間に可視化されました。上記の小細工もそうですし世界が韓国、北朝鮮を見る目も変わることでしょう。ただ何事も一遍には変われない。


 
画像


 日の出の時刻が早くなって、上がってくる位置も南から北寄りになって来ました。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント