よく働く総理大臣。有り難い事です。

 それにしても安倍総理は本当によく働くなぁと。批判している人達ってのはそれに較べ働いていない自身を見つめ後ろめたくてケチつけに拍車が掛かってしまっているんではなかろうか。こんなに国のために働く総理大臣を持って何文句を云う事があるのか。

 有り難い事だと感謝すべきでしょう。思い出してご覧なさい、民主党政権時の3総理。鳩山、菅、野田の面々。腹立たしいからいちいち書かないけれど、総理大臣として一番心すべき信念、日本の国益、国民の生命、財産の確保、その事の欠落した宰相ばかりでした。

 その結果どれだけ日本の国益が毀損されてしまった事か。あの悪夢の3年半を今安倍総理が必死に挽回している最中でしょう。偉そうに総理に対し指さしたりして議論を吹っ掛けている例えば民進党小西なんて、お前に同じ働きが出来るのか、無礼者と思ってしまいます。

 安倍総理も勿論スーパーマンではありませんから、完璧であるとは云えないところもあるし、批判はあっても良い。そんなのは何処の指導者であっても、過去の偉人を見ても何かしらの欠点はあります。それを含めて今の仕事師ぶりに対し正当な評価と敬意を払うべきです。

 家族引き連れ、ばあさんも一緒に高級寿司店や中華料理店へ官費でご馳走巡りに明け暮れていた空き缶なんか無能なくせに威張り散らしていただけだった。まぁその方が国益をダダ漏れさせるには都合が良かったんでしょう、特亜や売国勢には。

 (鳩山元総理の今、こんなのが総理大臣をやっていました。)

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 もう2度とあんな状況にさせるわけにはいきません。あの惨状を作り上げたエンジンはマスコミでした。マスコミは確信犯だから当然反省などする訳も無く相変わらず偏向報道を繰り返していますが、幸いネット情報網が彼等の悪意を抽出し、指弾するようになって来ました。

 先日の沖縄名護市長選挙に於ける世代別投票率が正確であるならば、偏向マスコミの命運は決まったようなものです。これ迄のように偏った報道で世論を歪める事は難しくなる。新聞を読まない若い人達はネットで事実を知りそれに基づく判断をします。

 名護市長選で稲嶺候補を支持した60,70歳代団塊の60数%は、これから少数派になっていきあと10年もすれば殆どくたばって居なくなります。その時沖縄2紙はどうなっているんでしょう。余計な心配ですけれど。

 団塊60数%、それでも30数%は新しい候補に投票している訳で、団塊全部が左傾しているという事でもありません。お花畑ごっこをしているのは一部だし、心情的に左という層は時代の空気の中で刷り込まれた習い性でこれは抜けきらない。

 少しずつフェードアウトして行くのを待つしかないでしょう。それ迄自民党政治の今の路線がひっくり返らないように皆で支えて行かなければならない。野党があんな体たらくですからね。ポスト安倍も心配でしたがハッキリ物を言う河野外相が頭角を現してきて少し安心。

 河野外相は就任してモルジブの大使館を視察し、かつて行革大臣当時に大使館の人員を削減した事が現地の状況に沿っていなかった事を知り反省の弁を述べています。潔い。間違い、勘違いがあれば修正すればよろしい。こうして人材は育っていきますね。

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 ところで韓国情勢、ヒラマサ冬季五輪は完全に政治ショウと化してしまって競技に対する興味は減少。ジャンプ競技の練習後日本人チームだけバスが来ないで厳寒の中に40分取り残されたなんて嫌がらせを聞けば純粋に競技を楽しめません。 

 相変わらず不愉快な国です。ところで安倍総理は帰国したんでしょうか。ニュースではその事に触れず。ペンス副大統領はサッサと帰国と云っていましたが、危害と行かないまでも嫌がらせを受けないうちに帰国した方が良い。

 朝刊、首相の一日欄、10日午後9時40分政府専用機で羽田。10時19分、富ヶ谷私邸。休む暇無し。

 
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 明け方6時半、南の空にあった月。

 

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