高校指導要領案公表 竹島、尖閣領有を明記

 2月15日の中日新聞、高校指導要領案が公表された件について記事。「公共」「歴史総合」が新設され竹島・尖閣領土明記されたと1面での見出し。当日の4ページを使って関連記事、3面での見出しは「個より集団 愛国心強調」

 5面に社説があって、ここでの見出しは「社会に通用する力を」。受験に必要だからではなく現実の社会が抱える諸課題に多面的、多角的に考えさせるのは望ましい。ここはその通りだと思うけれど、その先、道徳強化は気掛りだと書いています。

 「自国に対する愛情の大切さをときつつ、領土や歴史を学ばせては危うい」と続けています。何が危ういんですかね。竹島の歴史なんてのは私ら習った事なかったし、だから係争地であるという事を知ったのはつい近年になってからでした。

 子供の頃ラジオから流れるニュースで李承晩ラインの事は良く耳にしたし、南朝鮮に拿捕されて抑留され酷い扱いを受けている話も良く覚えています。竹島という単語は記憶にないけれど、「竹島の日」が制定され、韓国が反発するものだからイヤでも覚えます。

 ネットはいろいろな事を教えてくれますから、この島の歴史、韓国の取った行動、日本側の抗議に対する韓国の対応は明らかになって、竹島は奪われたんだと認識しています。だったら奪い返せば良いのだけれど簡単にはいかない。

 実効支配しているのは韓国、出て行けといっても出て行かない。だったら英国とアルゼンチンが争ったフォークランド諸島のように武力で解決すれば話は早いけれど日本は手足を縛られてそれが出来ない。出来ない事が判っているから韓国は居座る。

 武力は使えないから日本は国際司法裁判所に付託し平和的解決を目指したものの韓国がこれを受け容れず話し合いでの解決は出来ていません。

 これ昭和29年、1954年から提案しているんですね。九州や山陰の漁師さんたちが韓国による理不尽な暴力行為を受けていた頃です。その後もこの提案はされているけれど韓国側はこの裁判に出て来ようとはしない。

 裁判で理詰めにこの問題を調べれば不利である事が判っているからでしょう。それでこの島は韓国のものだという声を大きくせんと学校教育で子供の頃から韓国のものだと教え込んでいる。まぁ、声が大きい方が勝つ国民性だそうですから事実は関係ない。

  高校学習指導要領改定案に「竹島・尖閣固有の領土」初めて明記 (かけだし鬼女の 今が日本の一大事!ブログさん)

 そうした事もネットで明らかになって竹島問題は、おかしいだろうという反発を伴い日本人の間にも広く知られてしまいました。あれ李ミョンパク前大統領が竹島に上陸なんてパフォーマンスをしなかったら今ほど騒がれずに済んでいたかも知れませんね。

 2月22日は竹島の日、島根県のHP。そして今回高校教育の中にも竹島。尖閣側が国の領土である事を教えなさいと明確な指針が出されました。結構な事です。当然韓国は面白くない、抗議をしています。

 韓国外務省が抗議をしたというニュース、中日新聞の記事の中に「竹島記述に韓国抗議」というソウル発の記事が差し込まれています。韓国に気を遣っているのね、と、社説の結論も含め中日新聞の姿勢がよく見えます。

 朝日新聞の社説はもっと露骨に韓国側に立って書いていますね。

 「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」これを政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。

 竹島は日本領でしょう。韓国が奪った。それが正解です。尖閣だってそう、いたって当たり前の事をこれ迄しっかり教えて来なかったのだから教えなさいと云ったらケチをつける。新聞社の姿勢、背景がよく判る一文です。もう最近は親特亜を隠そうともしない。

 その事は不愉快だけれど、今でもその体質に気付かないナイーブな読者の目を開かせるにはもうしばらくこのまま云いたい様にさせておいた方が良いかも知れません。NHKもそうですね。韓国での冬季五輪、競技をめぐる報道にネットからの指摘が相次いでいます。

 『どこの国の放送?』『韓国応援してたの?』なんて意見があります。 (もえるあじあブログさん) 

 確かに、スケートショートトラックでも、2位だった韓国の選手が失格になったら黙ってしまいNHKのスタジオは気まずい雰囲気になっていました。
 
画像

 
 まるで異星からの円盤が下り立つ様な光景でした。

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