皆様の受信料で中国企業の宣伝

 昨日のNHK朝6時半のニュース、「おはBiz」というコーナーがあって国内、海外の経済の動きを解説しています。これ7時台にはないんですが、昨日の放送内容は中国の配車サービスを展開する「滴滴」(ディーディー)の取材。

 こんなことまでやる?中国・配車アプリの実力

 日本のタクシーにも配車アプリが普及する中、中国の「滴滴」という企業が昨年9月から大阪でサービスを初めたそうで、中国の本社にまで取材に出掛け報告をしています。この配車サービス、「ウーバー」が2009年にアメリカで始めたもの。

 Uber  (wiki)

 現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しているUber、日本でも2013年に日本法人が設立され始まったもののタクシー業界との兼ね合いで国土交通相からサービスを中止するよう指導が入り、同年3月にサービスを中止。

 中国にも進出していたけれどwikiを見ると「2016年7月、中華人民共和国の事業を滴滴出行に売却し、市場から撤退した」とあります。成る程中国はウーバーから中国での事業を奪った。そして国内でデカくなり今日本に進出している。

 2017年にはソフトバンクを含む投資家連合が90億ドルを出資、17.5%の議決権を取得する、とあります。「滴滴」は配車アプリだけではなく利用データと最先端のAI技術によって、さらに一歩先の車の利用方法も考えているとニュースで云っていました。

 トヨタは2016年にUberと提携していますが、ソフトバンクと先頃提携したというニュースはこう云う背景もあっての事なんですか。確かにAIテクノロジーの進化はこれからの社会を大きく変えるでしょうけれど、このニュースは何か中国の宣伝臭がする。

 日頃の行いが悪いNHKですから、特亜過敏体質の目からするとそう見えてしまいます。さらにこのニュースの不愉快な事は、上記リンクで出て来た映像を見れば判るように、ニュース画面の一部を切り取った写真、このタクシーはヒュンダイ製ですね。

 
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 動画を見てもこのヒュンダイ製タクシーの映像は、ヒュンダイのエンブレムをしっかり正面から写して走り去るまで写し続けています。静止画像も大写し、どう見たってこれヒュンダイの宣伝画像でしょう。「滴滴」のロゴも大写ししていたし。

 以前「あまちゃん」という朝の連続ドラマで、主人公のお父さんがやっている個人タクシーがヒュンダイ製でした。日本で売れなくて撤退した会社の車を個人タクシーに使う訳がないのに、NHKは有り得ないという批判の中ごり押しをした過去があります。

 批判されたって蛙のションベン、図々しいというか厚かましいというか、日本人の神経逆撫でにしても平気のようです。だから、NHK、そんなに特亜が好きなら特亜放送協会、THKと名称変えて反日活動に勤しんだら良いのに。

 その場合は当然受信料徴収は無し。中国、韓国がたっぷり資金援助してくれるでしょう。良心の残っている日本人職員はそのままNHKで日本のための放送を行う。多分少数だから規模も縮小し小ぢんまりと、そうすりゃ受信料も下げられます。

 同じく昨日夜7時のNHKニュース、鈴木アナがNHKの来年度予算のことを報じていました。7000億円、そんな金額国民からかっ払って中国、韓国の宣伝ニュースをしれっと放送する。韓国の芸能人を紅白に出演させ日本で稼ぐ後押しをする。

 皆様のNHKと品行方正ぶって、反日国家の応援活動をしている組織がNHK。

 
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 昨日少し雨が降りました。今朝は晴れて風が冷たい。





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