安倍総理 総裁任期延長して4選が浮上

 安倍総理には会った事も無いし、どういう人物なのか存じ上げないんですけれど、国内外山積する問題、課題に対し懸命に取り組んでいる様子は判ります。働き過ぎ、各大臣がいるのだから国会答弁など任せたら良いと思うけれど自分で答えてる。

 あれ声を上げ答弁するだけでも相当体力を使うでしょう。野党は安倍総理を排除する為ならばどんな手でも使ってくるから、疲弊させてダウンでもしたら儲けものぐらいに考えているんでしょう。ついでに失言狙い。だから指名して総理に答弁させる。

 少し休ませて上げたい。難問山積だからこそじっくり構えて戦略を考える時間を取って貰いたい。総理の任期は2021年9月までだからそれ迄に対米、中、北、韓、露関係について、後戻りのないしっかりした路線を築いて頂きたい。

 まさか旧民主党勢力が政権を取る様な事は無いと思いますが、自民党政権であったとしても岸田氏では特亜言いなりが見えてるし、石破氏は論外、河野外相?未知数。元の木阿弥では困ります。二階幹事長の安倍4選論も出て来るわけです。

 野党もそれが気になるものだから委員会でこの件質問、総理は規則に従うと模範的答弁。それしか今のところ言い様はありませんわね。特亜代弁者たる野党からすれば安倍続投はまことに都合が悪い。

 (しかし、特亜代弁者なんて、個人の過疎ブログながらこんな云い方されてしまうなんて、自分で云ってて何ですけれど、これ思い付きの言葉じゃなくてネットでは当たり前にそう思われていますもんね)

 安倍総理の進める政策の中には疑問と思うものもあります。外国人労働者の受け入れなんてのは最たるもの、この秋の消費税10%もそう。庇うわけじゃないけれど、政治力学、官僚の不作為、経済界の押付け、背後には数多の抵抗勢力が絡んでいます。

 快刀乱麻を期待したいけれどそんな事をしたら流石に総理の座は危ういでしょう。だからヤジロベイ、バランスを取りながら優先順位に従って意に染まなくても妥協する所もある。と思うんですけどね。政治ってのはそうした妥協の繰り返しでしょう。

 ただ後に回復可能な妥協は目指して頂きたい。3歩進んで1歩下がるです。イヤ3歩下がるかも知れないけれど、様子見て4歩前進出来る政治。安倍総理も若手と見えてもう64歳ですから、G7じゃぁ古手だし、信頼されてるし、老獪さも期待します。

 総裁任期延長、結構じゃないですか。トランプ、習近平、プーチンに伍して話の出来る総裁候補はいない。ここまで続いた日本の政治の流れを断ち切るのは良策とは云えない。特亜代弁者野党とその支持者のマスコミは面白くなさそうですけどね。

 昨日の中日朝刊、1面トップは春の高校野球関連でした。政治面見てもいつもの安倍降ろしは、防衛大学卒業式での訓示、「9条改憲、政治も責任果す」と云った囲み記事だけでしたが、1面下の中日春秋で何か云ってました。

▼自民党総裁の任期は連続三選限りで現在の安倍首相の党総裁任期は二〇二一年九月までだが、これを見直し、連続四選まで認めてはどうかという意見が幹部にあるそうだ

▼実現すれば任期はさらに三年延び二四年まで。・・例のない長期政権を手に入れようというのか

▼首相自身は今のところ、四選禁止のルールに従うと発言しているが、党内にゴマスリまじりの容認論が高まれば、どう転ぶか分かるまい

▼四選容認は過度な権力集中の弊害に既にうんざりする国民は無論、世代交代の健全な歯車が回らない自民党にとっても危険極まりない猛毒となるだろう。
 

 4選を嫌がってますね。いつもの中日新聞、それにしても言い様があると思うんだけれど、「党内にゴマスリまじりの容認論」。ひどい貶し方。「過度な権力集中の弊害」(笑)、それ習近平か金正恩、権力無くてあれこれ苦労してるのにねぇ。

 「うんざりする国民」て、国民がウンザリしてるのは国難目の当たりにして言葉じり捕える事に汲々している野党とマスコミ。「世代交代の健全な歯車が回らない」、のは19年志位さんが委員長やってる共産党。友軍にブーメラン突き刺さってる。

 
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 昨日朝は冷え込んで霜が降り車のガラスは凍っていました。冷え込んだおかげで山へ登ったら四方の山々きれいに見る事が出来ました。
 登る途中小牧からの旅客機、飛行機雲を引いて西の空へ。

 
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 御嶽山、乗鞍、槍ヶ岳、木曽駒、いつもは見えない薬師岳も見えると展望台にいたおじさん。どれがどれと説明してくれましたがよく判ってないので遠望写真だけ。

 
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 これは伊吹山。西方は少し霞んでいました。

この記事へのコメント

2019年03月20日 11:16
安倍首相には4選でも5選でもしてもらいたいですが、さすがにいつまでも続けるわけには行きませんから、後継者の育成が急務ですね。育成というのも変な話ですが、、日本はこの路線を継続していかなければなりません。それが出来る人というのは非常に限られてくるでしょう。
ネットの情報によって、このような政治の運営がいかに微妙で、複雑、難しいものであるか分かるようになってきました。まっすぐ進むことは不可能なことであり、ジグザグな路線を辿らざるを得ない。外国人労働者受け入れの問題も、 移民法などと言われていますが、相当深い裏があると思います。核心は在日対策にあることは間違いないでしょう。 肉を切らせて骨を断つ式に考えているのでしょうか。
国民がうんざりしているなんて、うんざりしているのはお前らの方だよ、と言いたいですね。
2019年03月21日 06:30
イオンのバベルさん
そうです。基本的な日本の姿勢、政策の継続が無いとしたら情けない話です。意見の違いはあって良いんだけれど、その根本に日本という国に対する誇りがないとヘラヘラした国になってしまいます。そんなのは困ります。ポスト安倍は重要、居なければリリーフを立てて、それも無理なら安倍続投もやむなし。何れにしてもその支持は国民がする事で、マスコミのひん曲げ世論に抗するネット世論の盛り上げが必要だなぁと感じています。