ときどき ぶつぶつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 嫌韓から離韓へ、「今こそ韓国に謝ろう」 百田尚樹著

<<   作成日時 : 2019/04/18 08:15   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 「週刊実話」という週刊誌は、随分昔から有って、当時の認識ではスキャンダル誌というより色気を売り物にした、まぁ、云っちゃ悪いけれど低俗扇情誌といった位置づけでした。格好付けて朝日ジャーナルを持っても実話を手に歩くのは憚られた。

 という事は実際読んだ事がある訳で、ピンク記事に興味ある人が陰でコッソリ読む雑誌でした。今みたいにポルノが大っぴらではなかったから、昔の若者はそれなりに涙ぐましい苦労をしてお色気情報に接していたって事。

 雑誌の消長は世の習い、色んな本が創刊されやがて廃刊となって、時代の流れの中で役目を終えたものは消えていきます。朝日ジャーナルも消えました。ところが「週刊実話」という雑誌は消えてませんね。ネットで時折その名を見掛けます。

 しかもその内容がお堅い、、三橋貴明の名前もその中に見つけられます。wikiで見たら三橋氏と並んで森永卓郎氏の連載もあります。大谷昭宏氏の名前もありますから硬軟、左右ゴチャ混ぜ、これが続いて来た理由でしょうか。

 4月11日の実話の記事がnifty newsにありました。新1万円札をめぐる話題、韓国メディアが渋沢栄一が選ばれた事に文句を云っている件。至ってまともな見解の記事を載せています。


 新1万円札の渋沢栄一を「朝鮮半島経済収奪の象徴」と批判する韓国  週刊実話

 こんな記事を読んだら、週刊文春より余程まともじゃないかと思ってしまいます。

 渋沢は

 植民地収奪の柱だった貨幣発行と鉄道敷設の2つの事業を主導した。

 京仁鉄道合資会社を設立し、わが国の至るところで資源を収奪して日本に送った。

 また、黄海道(現在は北朝鮮側)に農業拓殖会社を設立して朝鮮人の小作人から小作料を過剰に搾取し、黄海道の小作争議(農民運動)を触発した  
  

 と、いわゆる韓国が主張する“七奪”の権化だとわめいています。それに対しそうじゃないでしょという記事内容。七奪とは、国王、主権、土地、国語、姓名、命、資源 を奪ったとの主張。それぞれネットを探せば反論が出来る事ばかりです。

 
画像


 百田尚樹も「韓国に謝ろう」という皮肉を込めたタイトルの本を上梓していますね。最近それの文庫版が出て購入。その中の第3章、「七奪の勘違い」が有ります。

 「主権を奪った」 清への服従は絶対だったが日清戦争で勝った日本が下関条約で朝鮮の独立を認めさせた。つまり主権を与えた。

 「王を奪った」 李王朝に敬意を払っている、2代目李王となった李銀は梨本宮方子様を妻とし帝国陸銀中将になっている。

 「人命を奪った」 三・一独立運動での死者を云うがあれは暴動ではないか。

 「言葉を奪った」 総督府は文字を持たなかった民衆にハングル文字を統一させて教科書に採用。それが今日の標準韓国語になった。

 「名前を奪った」 創氏改名で誤解している人が多い。洪思翊中将という軍人、この他にも朝鮮名で活躍した軍人は多くいる。

 「「土地を奪った」 全国土地調査を行い農民に土地を与えている。ダム建設や土地灌漑を行い農作物の収穫は倍になり、人口も倍になり平均寿命も延びた。

 「資源を奪った」 山々に植林し鉄道を敷き道路を整備し、ダムを作り河川に橋を架けビルや工場を建て学校を作りインフラを整備した。奪ったのではなく作り上げた。

 こんな風に反論しています。その通りじゃないかと思うんですが、理性的な人であれば今更のようにこんな事云わなくても判っていますよ。だけどそうじゃないから何時まで経っても被害者意識丸出しで日本が悪い非道いを繰り返します。

 著者の百田尚樹はまともに話したって通じない事をよく理解しているから、皮肉を込めて「今こそ、韓国に謝ろう」 「そしてさらばと言おう」 とこの本を著わしたのでしょう。嫌韓のピークは過ぎて離韓かな。断韓、捨韓でも良い。関わらないのが一番とみんな思い始めている。

 
画像


 昨日一日雨。天気予報大外れで夕方のテレビ、予報士が小さくなって謝っていました。
 今朝は晴れて雲見えず。雲がないと空の写真単純。雲の表情は日々の大事なアクセント。


 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
嫌韓から離韓へ、「今こそ韓国に謝ろう」 百田尚樹著 ときどき ぶつぶつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる