なぜ土人発言だけが報道されるのか?

 沖縄米軍基地のヘリパッド建設工事の妨害をする反対派の無法行為、全国から派遣された機動隊員が妨害派のあまりの行為に「土人」と発言したら、マスコミはその言葉だけを取り上げ非難、機動隊を悪者にしようと必死です。

 曰く、見下した差別発言だと、差別って言葉が好きですね左翼層は。思うにあんなの別に深く思っての言葉なんかではないでしょう。とっさに出たののしり言葉、このくそったれ辺りと同じ程度のものでしょう。くそって言った差別だって言いますか?

 妨害行為をして周りに迷惑をかけている。それを排除しようとする機動隊に抵抗し、どうもその抵抗が生半可ではない様子。ののしり言葉なら相手方だって、いやむしろもっと酷い言葉を投げかけている様子です。その辺りはマスコミ報道しない。
 
 例によっていつもの偏向報道です。しかし今はネットがあって、反対派の行動がどれ程のものであるか暴露されてしまいます。どう見たってそこに住む住民の生活を邪魔して迷惑をかけているのは反対派です。動画を見ればその激しさが判ります。

 テレビは見てないからよく判りませんが、その後一般紙は都合が悪くなったのかあまり触れなくなった様子。今週の週刊新潮、巻頭に特集記事で反対派の無法ぶりを記事にしています。「なぜ土人発言だけが報道されるのか」「無法地帯現場リポート」

 新潮の記事には時々筋違いだと感じるモノもあって少し距離を置いて見るのが習いなんですが、今回の記事はその実態をよく取材して書かれていると思います。これと動画を併せて見れば「土人」というのは実態そらしのおとり言葉。

 まぁ、週刊新潮は400円ですし、喫茶店辺りに置いてあるものでも読んで貰うとして、ネットには「正義の見方」ブログさん辺りが取り上げています。「沖縄サヨク 暴言集 おまえと家族の写真をネットにさらす」 「お前、ぶっ殺してやる!」 「夜道の一人歩きに気を付けろよ!」    「動画再生50万回」

 「土人」と言ったどころではないでしょう。記事後半、「そもそも反対派とはいったい何者なのか」、反対運動統率団体代表者は山城博治氏、元沖縄県職員、筋金入りの反基地活動家、現在拘留中。事務局長はパク・ホンギュ氏、大阪で中学校教師を務め退職後来沖。

 沖縄県警関係者の声、「特徴的なのは運動に地元の声がほとんど聞こえてこない」 「地元に反対者はほとんどいません」 「この運動地元の声と乖離したところで職業的な活動家達が過激な闘争に仕立てているように見える」

 このパクホンギュ氏、検索するといろいろ出てきます。なんで沖縄の基地問題という日本国内の事に外国人が関わってくるのか、記事の締め、「沖縄を不幸にしているのはいったい誰か。正体を見極める事が必要なのだ」

 こうした実態をマスコミはきちんと報道しないから沖縄の姿が歪んだまま周知されて問題の解決を遠ざけています。沖縄に住む人達の本当の声が聞こえて来ない点でマスコミの不作為は罪深い。これではまともな解決には程遠い。

 (参考) 沖縄在住の沖縄県民の視点で綴るブログ 「狼魔人日記」ブログさん

 
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 今日は一日雨予報、もぅ降り出しています。

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