慰安婦への謝罪を勧める日本の新聞

 1月26日の参議院代表質問で安倍総理の答弁、読売新聞記事がネットに上がっていました。この中で首相に元慰安婦への謝罪を求める声があるとしてそれに対する首相の答弁は「まったく受け容れられない」。当然ですがこれ誰の質問なのか記事では判りません。

 元慰安婦への謝罪、首相「全く受け入れられぬ」 1/26(金) 18:41配信  読売新聞

 安倍首相は26日の参院代表質問で、慰安婦問題を巡る日韓合意について「日韓両国が様々な分野で協力を進め、未来志向の日韓関係を構築していく上で欠くべからざる基盤だ」と述べ、韓国政府に合意を履行するよう呼びかけた。

 韓国では首相に元慰安婦への謝罪などを求める声もあるが、首相は「全く受け入れられない」とし、拒否する考えを改めて強調した。

 代表質問では、野党から憲法改正に関する質問も相次いだ。首相は「一度も改憲を国民に問うことができずに現在まで至っていることは、自民党総裁として誠に残念」と語り、各党による建設的な議論を促した。 


  27日の中日新聞に26日の参議院代表質問の詳報というまとめ記事があってそこを探してみるに、与野党7人の質問がまとめてあって、それに対する安倍総理の答弁が項目毎にまとめてありました。しかしそこに元慰安婦の謝罪云々は出ていません。

 謝罪って、する必要のない事に対しこれ迄日本政府は度々謝ってきています。2015年の日韓合意の際にもその言葉は入っています。云うべきではなかったけれどもうこれで最後ですよという意味合いの言葉だったのでしょう。

 結局それは更なる次の謝罪しろ賠償しろ要求の追加燃料でしかなかった事は、今回の文大統領の合意を撤回はしないけれど国民感情があるから謝罪しろというふざけた結果に表れています。日本側はするべき事をした、あとは韓国側の問題。

 安倍総理のこの答弁はそれを示しています。しかし誰が云ったのか、新聞は書くべきだと思いますが、野党のメンツを見れば誰が云ってもおかしくはない。もっとも云いそうだと思える福島瑞穂議員、中日の要約では沖縄の事を質問しています。

 沖縄で度重なる事故が起きているのに学校の上を米軍機が飛行している。いつまでこの様な人命無視が続くのか。

 貴重な珊瑚の海を壊しなぜ辺野古に新基地を建設するのか。 


 基地近くに小学校があるし住宅も近接している。事故も心配されるから海辺の辺野古に基地を移そう、そうして長い交渉を経て辺野古移転が決まったのに、最低でも県外と旧民主のルーピー鳩山がぶっ壊し、翁長知事が工事を妨害しているのが原因でしょう。

 人命軽視は移転を妨害している野党と沖縄県知事でしょう。そんな判りきった事を今更何吠えているのか。まったくこんなくだらない質問に答えざるを得ない首相のご苦労が思いやられます。相変わらず民進藤田議員はモリカケを持ち出し、程度の低い質疑が多すぎます。



  慰安婦問題というフィクションで日本に粘着するしかない韓国側、平昌五輪会場近くに少女像を設置したそうです。五輪に政治を絡めるこんな国に日本人の善意で接してもあー云えばこう云うで、ごねれば金になったこれ迄の経験則から止める事はありません。

 五輪会場付近に慰安婦像が設置される

 (慰安婦へ謝罪してはどうかと勧める中日新聞、25日の社説

 
画像


 先週は雪が降ったりして山歩きは出来ず。昨日晴れたので出掛けて来ました。日陰にはまだ雪が残って滑りやすい所もありましたが、日向の雪は消え頂きへ。南アルプスうすく展望。御嶽山は見えませんでした。

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