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zoom RSS 韓国の非論理的行動を論理的に見る

<<   作成日時 : 2019/01/30 08:39   >>

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 韓国のP1哨戒機へのレーダー照射事件、日本側の抗議、追求に対し、言い逃れをし始めて話がどんどんズレて、日本が低空飛行で威嚇したから謝罪しろと云い始めました。話にならない。この韓国の理不尽な態度を冷静に分析した論説がアゴラにありました・・成る程。

 韓国の非論理的行動の根源を論理的に見切る  (アゴラ 藤原 かずえ氏)

 韓国政府の日本に対する極めて理不尽な行動が顕在化しています。韓国がこのような異常な行動を選択するメンタリティは一見理解不能ですが、心理学的な観点に立てば、その行動様式には一貫性があります。
 

 以下要約

 韓国人のキャラクター (性格)

○ 中国・モンゴル・ロシアといった大陸の大国に近接する小国として劣等感を感じる絶望的な環境を長期にわたって強いられてきた。
○ このような環境において醸成されるのが【ルサンチマン ressentiment】の感情。
○ 韓国の「恨の文化」の根源はこのルサンチマンのキャラクターにあると考えられる。
○ 隣国との圧倒的な実力差によって生じる強い劣等感は誇大妄想的に自分を演じるようになる。
○ 韓国の「ウリナラ文化」の根源はこの自己肯定・自尊のキャラクターにあると考えられる。

 パーソナリティ (人格)

○ 後天的に獲得される個性であるパーソナリティは、個人が経験してきた環境に依存。
○ 児童期から青年期にかけて異常な反日教育を受け、成年期からは異常な反日マスメディアの情報を受け取っている個々の韓国国民に反日感情 というパーソナリティが形成され、社会のパーソナリティとなるのは自然な成り行き。
○ 反日が飛び交う情報環境下に置かれた韓国国民は「韓国は常に日本よりも高い倫理を持っている」と認識。
○ 韓国の新聞メディアは、韓国と日本をありとあらゆることで比較して韓国に軍配を上げるという幼稚な記事を毎日のようにリリース(笑)。
○ これらはルサンチマンによる行動様式の典型。このような行動によって、韓国社会が日本社会よりも優れていることを認識したいのだ。

 テンパラメント (気質)

○ 韓国は古代から小中華思想 によって中国の冊封体制に組み込まれていた。
○ この根幹をなす事大主義 の精神により、強いものに対しては従い、弱い者に対しては見下すというテンパラメントを持っている。
○ 上位の者は道徳的に優れているので傲慢であることが許容され、下位の者は道徳的に劣っているので謙虚であることが強制される。
○ 中国が上位で日本が下位という歴然とした認識が確立されている。
○ 日本には理不尽な要求をしてその日本からの反応に対してハードに反撃するというのはこのため。
○ 文在寅大統領が徴用工訴訟をめぐって「日本は謙虚にならなければならない」と発言したのは極めて当然の反応だ。
○ 「反日無罪」の根源はこの事大主義のテンパラメントにあると考えられる。

 認知的不協和

○ 「韓国は常に日本よりも高い倫理を持っている」と考えるけれど、今起こっている韓国発のトラブルは倫理にもとる行為であることを韓国社会も認識しているはず。
○ この矛盾を認知的不協和 という。これを解消する為に、
○ 「認知を変更する」または「認知をそのままにして新たな認知を加える」のいずれか一方の行動に出る。
○ 韓国は矛盾などお構いなしに次々と新しい認知を加える。
○ このような認知的不協和の解消行動こそが韓国お得意のゴールポストの移動の根源に他ならない。

 で、以下、レーダー照射事案における認知的不協和の解消行動の検証が続きます。リンク先を読んで下さい。

 韓国の理不尽な行動の支援者

○ 日本に対して理不尽な行動を続ける韓国、これには支援者がいる。それは日本自身。
○ 現在の日本社会のパーソナリティに大きな影響を与えているのが反日教育。
○ 日教組が中心となって初等教育で植え付けた自虐史観は、思考停止に日本を悪の権化とし、東アジア諸国の全ての主張を無批判に肯定するものだった。
○ このプロパガンダ教育に心酔して【反日】のパーソナリティを発揮しているのが、多くの憲法学者を含む一部の研究者、一部の法律家、一部のジャーナリスト(自称含む)、活動家等。
○ その一方で、中朝韓の軍事活動に対してはまったく無関心であり、コメントすらしない。
○ むしろ反日をパーソナリティとする中朝韓との外交関係においては、日本を批判し、中朝韓を擁護するのが常。
○ これまで日本は、無理難題を押し付けてくる韓国に対し、議論逃避で解決をはかってきた。
○ 日本の自己犠牲のキャラクターと反日のパーソナリティと議論逃避が、韓国の自己肯定のキャラクターと反日のパーソナリティと事大主義を許容するのは火を見るよりも明らか。

 日本がとるべき道

○ 国際法に基づいて論理的に事案を明示的に解決すること。
○ 韓国の異常なキャラクターとパーソナリティとテンペラメント(気質)を世界に知らせることが重要。
○ 日本に対する理不尽なプロパガンダに対して、いちいち各国語で詳細に反論するしかるべきセクションを外務省ではなく内閣官房に設立することが重要。
○ 情報が世界中を瞬時に駆け巡る現代において、この組織が必要不可欠であることは疑いの余地もない。

 アゴラは転載。ご本人のブログでも読めます。

 マスメディア報道のメソドロジー  

 こんな事やってますからねぇ。

 【これは酷い】沖縄の公立小学校に韓国人団体乱入、授業中に政治アピール。アポなし凸に教頭が案内した模様  (もえるあじあ)

 【沖縄】「平和オモニ会」が「北朝鮮への制裁を解除せよ!」のパフォーマンス。この団体の正体は?  (大師小ブログさん)

 
 
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 2月の第三日曜にいつも歩いている山並みでトレールランのレースが行われると予告。そのコース図をネットで入手。延べ22キロの山岳コース、練習走破している若者にも出会います。
 殆どの道は歩いていますがコース図に歩いていない所もあって、そこへ行ってみようと昨日出掛けました。

 白いテープが木々に付けてありそれがコース案内。2時間の行き来で戻る予定で登り始めるとこれがキツい。ショートカットして別の降り口、ここが又急坂の下り。新しいロープが張ってあってそれに縋りながらやっとこさ降りてきました。

 もうあのコースは2度と行かない。というより迷惑掛けるかも知れないから行かない方が良い。そんな所を若者は駆けて行くんですね。300人ほどエントリーがあったそうで、結構大きな規模の大会になりそうです。

 降りてきた所の集落にあった梅の木、蕾が開いて白い花が咲きかけていました。

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